溶接棒についていろいろ書きたいのですが、実は溶接棒というものははじめて知りました。
溶接という作業を私はしたことがありません。父親がむかし溶接の仕事をしていたことがありますが、もうとうにやめています。ということで、溶接とは縁のない人生を送っているのですが、もちろん世の中から溶接がなくなれば、いろんなものが作れなくなるのですよね。当然、溶接棒というものもとても大切なものです。
溶接棒とはそもそも金属と金属を溶かしてつなぎ合わせる役目をするもののことだそうです。よく工事現場などで白い火花を散らしているのを見ますが、あれはアーク溶接という種類の溶接なんだそうですね。溶接の種類としては、ほかにスポット溶接(抵抗溶接)というのが代表的なんだそうです。
溶接棒の種類としては、イルミナイト系、ライムチタニヤ系、低水素系なんていうのがあるそうですね。よくはわかりませんが。
溶接棒の会社としては、神戸製鋼(神鋼)という会社が有名なんだそうです。ZERODE-44、LB-52、NC-38などの溶接棒がありますね。神戸製鋼というと、ラグビーのことしか思い浮かびませんが、このような商品を作っていたと知り、勉強になりました。会社としてはほかに新日鉄なども代表的なようです。
TIG溶接棒というのも良く検索されています。TIGとはタングステン不活性ガスのことでしょうか? TIG weldingという英単語で、ティグ溶接という意味があると、英和辞典にありました。ティグ溶接に使う棒をTIG溶接棒というのでしょう。専門家ではないので、的はずれなことを言っているかもしれません。難しいものですね。
ステンレスの溶接棒もよく検索されています。ステンレス用TIG溶接棒というのが売られていました。TIG溶接につかうステンレスの溶接棒ということなのでしょう。
アルミの溶接棒も検索回数が多いようです。いろいろな溶接棒があるものですね、そのほかには塩ビ溶接棒、コベルコ溶接棒、アーク溶接棒などがあります。
溶接棒の選定をして、販売店で購入をするわけですが、通販サイトで買う方も多いようです。楽天市場なんかを見てみると、けっこう溶接棒が販売されています。価格については、楽天市場だと価格の安い順にソートすることが出来るので、値段の安いものを求めている人には便利な機能ですね。
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溶接棒の種類について。神戸製鋼や新日鉄から発売されている溶接棒。TIG、ステンレス、アルミ、塩ビ、コベルコなどいろいろあります。価格もきになるところですね。